大分市の整体院心華による脊柱管狭窄症のご案内

大分市高城|脊柱管狭窄症でお悩みの方へ

脊柱管狭窄症と診断された方へ。しびれ・痛み・歩きにくさは、人によって異なります。

間欠性跛行がない方も、腰やお尻の痛み・脚のしびれ、立つ・座る・歩くときの困りごとを一緒に整理します。

国家資格・柔道整復師完全予約制初回 約60分自費整体

WORRIES

こんなお悩みはありませんか?

脊柱管狭窄症と診断されても、間欠性跛行が必ず出るわけではありません。しびれや痛みが中心の方もいます。

  • 歩き始めや長時間の歩行で脚がつらい
  • 歩行距離は変わらないが脚のしびれが気になる
  • 立ち続けると腰・お尻や脚がつらい
  • 座っていても片側のしびれが続くことがある
  • 寝返りや立ち上がりで腰やお尻がつらい
  • 病院で狭窄症と言われたが症状の出方が典型的でない
  • 医療機関で診断・治療中で、日常動作も相談したい
  • 歩行・姿勢・身体の使い方を無理なく確認したい
同じ「脊柱管狭窄症」でも、困りごとは一人ひとり違います。

症状の部位、出る動作、時間帯、生活で困る場面を具体的に伺います。

UNDERSTAND

脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、腰の神経が通る空間(脊柱管)が狭くなり、神経が影響を受けて、お尻や脚の痛み・しびれ、歩行時のつらさなどが現れることがある状態です。

代表的な症状として、立つ・歩くとつらくなり、座る・前かがみで和らぐ「神経性間欠性跛行」があります。一方、間欠性跛行を伴わず、脚のしびれや腰・お尻の痛みを訴える方もいます。

ただし、画像に狭窄があっても症状が必ず現れるわけではありません。また、似た歩行症状は血管の病気でも生じるため、診断は医療機関での評価が必要です。

歩行すると腰やお尻、脚がつらくなり、休むとまた歩ける間欠性跛行の説明図

間欠性跛行の特徴と記録方法を詳しく読む →

INDIVIDUAL ASSESSMENT

症状がある場所だけを見ない理由

しびれや痛みの場所だけで判断せず、生活動作と全身の動きの関係を確認します。

狭窄症と診断されても、症状は人それぞれ

典型的な間欠性跛行がない方や、しびれが主な悩みの方、腰・お尻の痛みや立ち上がり動作がつらい方もいます。

当院では症状の部位に加えて、立ち上がり・座り方・歩幅・左右差・股関節や足首の動き・体幹の使い方など、実際の困りごとに合わせて確認します。

これらの動きが脊柱管狭窄症の原因であると断定するものではなく、整体で脊柱管の狭さを解消できるという意味でもありません。

診断や医療上の治療方針は医師が判断し、当院では日常動作を無理のない範囲で整理します。

60代男性の歩行を後方から示し、首・胸郭・体幹・骨盤・手・股関節と膝・足部など確認する動きを示したAI生成説明図
しびれが中心の方いつ、どこに、どの姿勢で出るか確認します。
腰・お尻の痛みが中心の方座位・立位・寝返り・立ち上がりなどを確認します。
歩くとつらい方安全な範囲で歩行時間・距離・休憩時の変化を確認します。

※症状の出方だけで脊柱管狭窄症の診断や原因の特定はできません。脚のしびれには別の疾患が関係する場合もあります。

CHECK POINT

歩行時につらさがある方は、時間・距離も確認します

歩行時に症状が出る方は、症状が出るまでの時間・距離や休憩後の変化も整理します。歩行が問題にならない方に同じ検査を一律に行うわけではありません。

何分?
症状が出るまで

歩き始めてからの時間

何m?
歩ける距離

普段の道や目印でもOK

何分?
休憩するとどう変わるか

座位・立位・前かがみの違い

ほかにも確認すること

左右どちらの脚か/しびれ・痛み・重だるさ・力の入りづらさ/上り坂と下り坂/買い物カート/自転車/医療機関の診断内容など。

例えば「5分歩くと脚がつらく、2分座ると楽になる」は記録例です。診断基準や改善実績ではありません。

POSTURE

前かがみや座ると楽になるのはなぜ?

歩行・立位と座位・前かがみで脊柱管狭窄症の症状が変化する模式図

腰を反らす姿勢では神経の通り道が狭くなりやすく、腰を曲げると広がりやすいとされています。そのため、前かがみになると症状が和らぐ方がいます。

ただし、「前かがみなら必ず楽」「前かがみにすれば治る」という意味ではありません。 姿勢による変化を手掛かりにし、医師の診断や説明も合わせて考えることが大切です。

自転車では比較的楽でも、歩くとつらい場合がありますが、これだけで神経性・血管性を判別することはできません。

OUR APPROACH

整体院心華での確認方法

最初に症状と医師の診断内容を伺い、立位・座位・歩行・関節の動きなどから必要な項目を選びます。歩行評価や休憩の確認は必要な方に限って行います。

立った高齢男性と整体師が姿勢や症状について確認するAI生成イメージ
STEP 01

症状と普段の動作を確認

腰・お尻・脚のどこに、いつ、どの動作で症状が出るかを伺います。医師の診断、検査結果、服薬内容も確認し、無理な動作は避けます。

高齢男性の歩行を整体師が横で確認するAI生成イメージ
STEP 02

必要に応じて歩き方を確認

歩くとつらい方は安全な範囲で歩幅・姿勢・症状が出るまでの時間を確認します。歩行に問題のない方へ一律に行うものではありません。

ベンチで休憩する高齢男性と問診する整体師のAI生成イメージ
STEP 03

姿勢や休憩での変化を確認

立つ・座る・休む・姿勢を変えるなど、実際に症状が変化する動作を選んで確認します。しびれだけがある場合も出現場面を整理します。

仰向けで股関節と膝の動きを確認するAI生成イメージ
STEP 04

姿勢・関節の動きを確認

必要に応じて股関節・膝・足首・体幹などの動きを確認します。動作上の特徴がそのまま狭窄症の原因を意味するわけではありません。

施術前後に歩き方を再確認するAI生成イメージ
STEP 05

必要な動作を再確認

施術を行った場合は必要に応じて、最初に確認した歩行や立ち上がりなどの動作を再確認します。その場の変化が持続する保証はありません。

歩行や姿勢を、今の状態に合わせて確認したい方へ

医療機関での診断や治療方針を尊重しながら、日常生活で困っている場面を一緒に整理します。

MEDICAL CARE

医療機関の治療と、当院でできること

医療機関で確認・判断すること

神経・血管の病気の診断、画像検査、投薬、注射、手術の適応や緊急性の判断などは医師の担当です。

整体院心華で確認すること

腰や脚の症状が生じる場面を伺い、必要に応じて立つ・座る・寝返る・歩く動作や関節の動きを確認し、日常生活での負担を一緒に整理します。

このような症状では、整体より医療機関を優先してください

  • 新しく排尿・排便の異常が出た
  • お尻や股の周囲の感覚が明らかに鈍い
  • 下肢に急に力が入らない、脱力が進む
  • 両脚のしびれ・脱力が新たに強く出てきた
  • 発熱や強い安静時痛、外傷後の症状がある
  • 足が突然冷たい・白い/紫色になる、強い痛みがある

急な麻痺・排尿排便異常・会陰部の感覚異常や急性の足の血流障害が疑われる場合は、速やかに救急を含む医療機関を受診してください。 医師から早期再診や手術を勧められている場合は、その指示を優先してください。

PATIENT STORIES

ご来院された方の経過・お声

実際にご来院された方の経過を、院内記録とご本人から伺った内容に基づいてご紹介します。

整体院心華の院長と山村様が笑顔で並ぶ写真
山村様と院長
山村様|70代男性

約50m歩くとつらかった腰・右脚の症状

来院前
医療機関で脊柱管狭窄症と診断。約50mの歩行でつらくなり、腰部から右臀部の痛み、右大腿部のしびれがありました。整形外科で薬が処方され、複数の整骨院への通院経験もありました。
通院経過
約2か月間で計8回の施術。その後はメンテナンスで来院されています。
ご本人から伺った変化
以前の症状を感じなくなったとの申告があり、現在もお仕事を継続されています。
整体院心華の院長と松本様が笑顔で並ぶ写真
松本様と院長
松本様|80代後半・男性

歩行時のつらさと寝返り・立ち上がりの変化

来院前
医療機関で脊柱管狭窄症と診断。約30m歩くとつらく、腰部全体の痛みと右大腿部からつま先までのしびれがありました。整形外科で薬が処方され、複数の整骨院への通院経験もありました。
通院経過
約3か月間で計15回の施術。
ご本人から伺った変化
歩ける距離が約30mから約100m程度になり、寝返りや立ち上がりも「だいぶ楽になった」との申告がありました。

※掲載内容は院内記録とご本人の申告による個別の経過です。歩行距離はご本人から伺った目安であり、統一条件で実測した値ではありません。症状の変化には個人差があり、狭窄の解消や施術の効果を医学的に証明するものではありません。現在の症状については医療機関での評価を優先してください。

PROFILE

院長からのご案内

整体院心華 院長 西原康博
整体院心華 院長 西原 康博

整体院心華 西原 康博

柔道整復師(国家資格)/業界歴17年/累計施術6万回以上

「画像では脊柱管が狭いと言われたけれど、日常生活ではどの動きがつらいのか」。その違いを丁寧に整理することを大切にしています。

整体で狭くなった脊柱管を広げたり、医師の診断を置き換えたりするものではありません。今の状態や医師の方針を踏まえ、できる範囲を一緒に考えます。

院について詳しく見る →

PRICE

初回料金・施術時間

初回|問診・状態確認・施術を含む

2,980円

目安:約60分


2回目以降:7,000円/約40分

完全予約制/自費整体のため健康保険は使用できません。お支払い:現金・クレジットカード・d払い。

FAQ

よくある質問

座って休む方に整体師が症状を聞いている説明用のAI生成イメージ
病院で脊柱管狭窄症と診断されています。整体にも相談できますか?

医師の診断・治療方針を尊重したうえで、日常生活の姿勢や動き方についてご相談いただけます。ただし、筋力低下や排尿・排便の変化などがある場合は、施術より医療機関での評価を優先します。

歩くとつらいのに、座ると楽です。狭窄症でしょうか?

脊柱管狭窄症に伴う神経性間欠性跛行でみられることがありますが、脚の血流の病気などでも似た症状が出ます。症状だけでは確定できないため、必要な診察・検査は医療機関で受けてください。

手術を勧められていますが、整体で避けられますか?

整体で手術を避けられるとは約束できません。手術の必要性や時期は神経症状や画像所見、生活への影響などを踏まえて担当医とご相談ください。当院は医師の治療方針を変更・中断するよう勧めません。

何回通えばよくなりますか?

症状や日常生活の状況により異なり、一律の回数や改善を約束することはできません。初回にお体の状態を確認し、必要に応じて今後の目安をご説明します。

強い施術やボキボキする矯正がありますか?

強い刺激や骨を鳴らすことを目的とした施術は行いません。状態に合わせて無理のない範囲で進めます。

健康保険は使えますか?

いいえ。当院は自費の整体院のため、施術に健康保険は使用できません。

当日予約や駐車場はありますか?

当日の空きがあればご案内できます。駐車場は建物駐車場の6番区画を1台分ご用意しています。完全予約制です。

ACCESS

大分市高城・完全予約制の整体院

住所

〒870-0156 大分県大分市高城新町14-27 406号室

受付時間

9:00~21:00(最終受付20:00)

駐車場

建物駐車場6番区画・1台

予約方法

LINE・電話/当日予約は空きがある場合にご案内

施術形態

完全予約制・自費整体(健康保険対象外)

最寄り駅

JR高城駅から徒歩1分

詳しいアクセス・所在地を見る → | 初めての方へ →

CONTACT

脊柱管狭窄症でお悩みの方へ。
今の症状と動作を一緒に整理しませんか?

脚のしびれ、腰・お尻の痛み、歩行や立ち上がりなど、今困っていることをお聞かせください。医療機関での診断・治療方針を尊重し、必要な受診を優先します。

初回2,980円・約60分/完全予約制/自費整体

画像について:脊柱管・症状の説明図と、歩行・姿勢・休憩・評価場面の画像はAI生成を含みます。