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腰痛とは

腰痛とひとことでいっても、筋肉の負担によるもの、神経に関連するもの、急に強く出るものなど、状態はさまざまです。 同じ「腰が痛い」でも特徴が異なるため、このページでは主な種類を整理しながら、あなたの状態に近いページへ進みやすいようにまとめています。

CHECK YOUR TYPE

あなたの腰痛はどのタイプですか?

下記はあくまで一つの目安です。似ている特徴があるページからご覧ください。

CHECK 01

筋筋膜性腰痛に近い方

  • 長時間座ったあとや立ちっぱなしで腰が重だるい
  • 動けないほどではないが、慢性的に気になる
  • 姿勢や体の使い方のクセが気になる
筋筋膜性腰痛のページへ
CHECK 02

腰のヘルニアに近い方

  • 腰だけでなく足にしびれや痛みが出ることがある
  • 前かがみや座っている時間がつらいことがある
  • 片側に症状が強く出ることがある
腰のヘルニアのページへ
CHECK 03

坐骨神経痛に近い方

  • お尻から足にかけて広がるような痛みやしびれがある
  • 立つ・歩く・座るで脚の違和感が変わる
  • 腰よりも脚側の症状が気になることがある
坐骨神経痛のページへ
CHECK 04

脊柱管狭窄症に近い方

  • 歩いていると足がつらくなり、休むと少し楽になる
  • 長く立っているのがつらいことがある
  • 前かがみ姿勢で少し楽に感じることがある
脊柱管狭窄症のページへ
CHECK 05

腰椎分離症に近い方

  • 体を反らす動きで腰に負担を感じやすい
  • 部活動やスポーツ歴がある
  • 繰り返しの動作で腰が気になりやすい
腰椎分離症のページへ
CHECK 06

ぎっくり腰に近い方

  • 重いものを持った時や急な動作で強く痛めた
  • 急に動きづらくなった
  • その場から動くのが大変なくらい痛みが強い
ぎっくり腰のページへ
迷った場合の見方
「腰の重だるさが中心」なら筋筋膜性腰痛、 「足のしびれ・痛みが気になる」ならヘルニアや坐骨神経痛、 「歩くとつらく休むと楽」なら脊柱管狭窄症、 「急に強く痛めた」ならぎっくり腰のページから確認しやすいです。
ABOUT LUMBAGO

腰痛は1つの要因だけで起こるとは限りません

腰痛は、筋肉の負担、姿勢、体の使い方、日常生活のクセなどが重なっていることもあります。 そのため、名前だけで判断しようとすると分かりづらいケースもあります。

自己判断が難しいこともあります
腰の痛みがあっても、気になるのは腰だけとは限りません。 お尻や足の違和感、動き始めのつらさ、歩行時の変化など、 見るポイントによって近い症状ページが変わることがあります。
長引くと生活動作に影響しやすくなります
立つ・座る・歩く・寝返りなどの日常動作が気になりやすくなる前に、 まずはご自身の状態に近いページから整理してみてください。
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どの症状ページを見ればよいか迷う方へ

「自分の腰痛がどれに近いのか分からない」 「まずは相談してから考えたい」 という方は、お問い合わせフォーム・LINE・お電話からご連絡いただけます。 このページは案内用のハブページなので、無理に1ページで決める必要はありません。